ゼロウェイスト ー アートなエコ。

ゼロウェイスト、ミニマリズム、オーガニック。環境にやさしく、お金をかけず、自分にやさしく。

日常的フェミニズム。

フェミニズムというとイズムというだけで構えてしまう。

 

しかし日常で感じるふとした疑問や違和感にフェミニズムジェンダー論はある。

 

私はややもすると忙しさに紛れて、自分のなかにちゃんとあったフェミニズムを忘れかけていた。

 

やはりまだこの社会は仕事上の女性の地位を能力といった均一の物差しではかっていない。

 

人には色んな職場への貢献の仕方があるのかもしれない。

 

しかしその物差しが努力ではどうしようもないことだったとしたらどうだろうー外見や金銭的に有利な条件が、物事を左右したとしたらー私達は何のために伝えたり、働いたりするのだろう。

 

他人の考えを変えさせるのは難しい。無理かもしれない。

いちいち考えるのはめんどくさいかもしれない。疑問を持たなければ人生は単純だ。

 

だが、若い女性としての生活は世の中が描く程単一ではない。居心地の悪さは保障されている。

 

それでも、考える頭だけは誰にも取ることができない。

世の中が何を自分に押し付けようと、自分の日常をどうするかの決定権は自分にある。

 

絶対に日常的レベルのフェミニズムという視点だけは忘れたくない。

 

そのフェミニズムをどうするかは、わたしがきめられるのだ。

わたしの日常をわたしがきめるように。