SAVE ECO SAVE MONEY

ゼロウェイスト、ミニマリズム、オーガニック。環境にやさしく、お金をかけず、自分にやさしく。

雑がみ。

紙は貴重なものと、小学校で教えられた。

木を倒さないと作れないと。

 

やはり環境問題となると圧倒的にプラスチックが悪者になるが、紙が貴重なことも忘れてはならないと思う。

 

ゼロウェイストのコンセプトとしては紙ゴミがそもそも出ないことが理想ではあるが、生きるということは過ぎていくことで、過ぎていくことは何かが要らなくなるということでもある。

 

そして仕事ではまだまだ紙文化だし、メールや電子ファイルでは失礼だと言われることもある。

紙でなければいけないシーンもある。

また残念ながら最近の我々はスクリーンの発する光に目を痛めつけられていて、そうならないようなスクリーンもうまく開発されていない。

 

そこでプラスチックはもちろんなのだが、しっかり紙ごみをどうするかも忘れないでおきたい。

 

裏紙をメモ用紙としてリユースできればもちろんだが、それができない時は。

 

リサイクル♻️

 

これもまたゼロウェイストのコンセプトでは、リサイクルに至る段階までリフューズしたりリユースしたりするべきで、リサイクルはしょうがないからやるといった若干ネガティヴなイメージがつくこともある。

 

しょうがなくても、やらざるを得ないとなったら楽しくやりたい。

 

そこでわたしが実行している方法が以下。

 

1. 可能な時は適切なサイズの紙袋に買ったものをいれてもらう

 

これは、買い物するときに包装や袋も断り、レシートも断ると、一部の店員さんが意地でもなんとかしてテープを貼ろうとするので困っていた時にふと思い立った。テープはビニルだし、追いかけてきそうな勢いでテープを貼らせてください!っていうのと闘い続けるのも辛い。

2で説明する区分として紙ゴミを出す時にとても紙袋は便利なのだ。

 

 2 雑紙にだす=紙のリサイクル

調べてみたらこの区分で紙のリサイクルをしている自治体が結構あります。

わたしも週一回、レシートなどの感応紙やシールになっているものを除き、菓子箱など紙という紙は全部リサイクルしています。

自分だけの家ではないので、出す日まではみんなごちゃ混ぜに置いといて、その日になったら私がリサイクルできる紙だけを取り出して紙袋にいれて集積所においておくだけ。簡単だし、なんか達成感があるのです。

しかも、誰かに強制しなくて済む。

 

恥ずかしながら数ヶ月前までこの紙のリサイクル区分を知らず、普通に捨てていた時よりも目に見えて燃やすゴミが減りました。こういう小さなことでも嬉しいものです。

 

ということで、名前は雑紙ですが、結構たのしくリサイクルできます。もしやったことの無い方がいたらおすすめです。