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ゼロウェイスト、ミニマリズム、オーガニック。環境にやさしく、お金をかけず、自分にやさしく。

ゼロウェイストなアートとしてのコラージュ。

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#考えすぎ をイメージして作った #コラージュ ポストし忘れてたけど今まで作った中でも #お気に入り One of my #favourite #zerowaste #collage I have not posted here "Overthink" by #nonaromatique (me) - It is #zerowaste #art because the pieces are from old magazines that I read. The message was that sometimes it is okay to go with the flow - just like we can take #zerowaste easy and keep improving.

 

コラージュはかなりゼロウェイストなアートだ。

ハンドメイドであれば特に材質は紙が多く、読み終わった雑誌や新聞を切り刻んで1つのピースに落とし込んでそれを再構成することで、作品が出来上がるのだ。リユースである。切れ端はリサイクル♻️。

デジタルであればPhotoshopで切り貼りをするのでもちろんごみはでない。

 

その1つ1つのピースは時代も背景も設定も違う紙面からやってきたものなのだが、それを自分なりに再構成していくプロセスには、それぞれのピースや色に対する自分なりの意味づけがある。そこにも創造性は発揮されるし、そのピースをどこにどう置くかにも自分のコントロール次第であり、創造性の入る余地がある。

それがコラージュがアートになる所以である。

 

ゼロウェイストにもいろんな要素がある。人によってゴミの出やすい場面は違う。食事、掃除、通勤など、いろんな要素で1つの生活はできている。

どこのごみをどうリデュース(削減)したり、何をリユースしたり、どう収納したりするかは、少なくとも自分のコントロールのきく空間ではひとりで自由に決められる。

それにゼロウェイストは美しい。市販のパッケージの色やデザインに振り回されなくていいので、自分の好み次第で透明のガラス瓶に入った食品たちや、同じ形や色がで統一した収納など、いろんな要素を好きなように組み立てながら1つの空間を構成できる。

それがゼロウェイストが生きるためのアート/方法(art of living)である所以である。

 

コラージュを始めたのは何年も前で、ゼロウェイストは2017年に入ってからはじめたのだが、空間や生活をひとりで自力再構成することに私という人間はそもそも魅力を感じるのだろう。

 

最近こうしてゼロウェイストとコラージュの意外な共通点を見出しつつあり、一層喜ばしい限りである。

 

ついゼロウェイストに多くの注意を割きがちな今日この頃なのだが、コラージュも続けていきたいものだ。